山 さい が ね が。 廃道・廃線・未成道・隧道・林鉄・道路趣味~山さ行がねが~

🎇 これは畑として使われていたように予想する。 このように巨大な建物がすべて海の方向を向いてたくさん建っている。 同じ道路線形でも、トンネルではなく切り通しとして開削してしまうことが出来そうな土被りしかない。

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しかし、そこにあるのは相変わらずの半端ない急勾配道路。

🤫 トンネル内で進行方向を反転させ、地上へ復帰する。 多分、境界尾根道か? 大峯を過ぎるとしばらくは気持ちの良い樹間歩きであるが境界尾根から外れて左に折れる(迷い注意箇所)と周りは植林帯の中の下り歩きとなる。

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定例の記念撮影をした後、元来た道を戻り、先ほどの尾根出会い道を直進し、緩やかな道を下っていく。 ここからコースを西(左)に向けて進むが踏み跡は少なく、適当に尾根を登っていく。

👆 あれは、この道の入口に面していた市道である。 地上階へは、別の道からアクセスするようだ。 西 行 桜 狸 山 の 概 要 慶長年間(1596-1611年)、塩売洽兵衛なる者が天孫神社境内で木製の狸の面を付けて踊りをしたのが起りという。

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唐破風の形(曲線)、三つの懸魚(もとはこのように菊、現在は桜)、屋根の葦き方、鬼板など、現状は旧姿と全く違っている。

😋 屋上前部に狸像を立てる。 右の写真は、北口附近から振り返って撮影したトンネルだ。 その後唐破風以上は大改造され、材料形式など皆新らしくなった。

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私は現地で、 トンネルは昭和前半期の建設であろうと予想したが、昭和24年時点で存在しなかったのだとすると、この予想はだいぶ危うくなってくる。 1月26日に発売となる『』に、私が執筆した 本邦初公開かつ"史上最難"の林鉄路線のレポートが約11ページ掲載されます。

☣ 坑門をひと目見て、すぐに分かった。 1月26日に発売となる『』に、私が執筆した 本邦初公開かつ"史上最難"の林鉄路線のレポートが約11ページ掲載されます。

二つめと三つめの切り返しの間の直線部分には、「サンライズ熱海」がある。

☏ この身振りは西行法師と法問答する態を表現したことになっている。 一転、混雑の眼下に目を転じれば、ビルの谷間に車通りの多い道が見えた。

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更に下り、再び左側に林道と工事用と思われる小屋(2つ)が現れてから少し下ると右側に谷筋に下る道が現れる。