ダイハツ ロッキー 評価。 【試乗レポート ダイハツ ロッキー&トヨタ ライズ】注目のコンパクトSUVの実力をチェック|中古車なら【グーネット】

😎 SUVのような大柄なクルマは、もっとどっしりと重いイメージがあるけれど、1リットル+ターボエンジンのパワフルな味付けに加え、タイヤにかかった駆動力がほかに逃げることなくきれいにボディを前に押しやる力になっていて、ちょっと意外なくらいに軽い乗り味になっている。 このようにロッキー/ライズは使い勝手が良く走りも侮れないレベルにあり、なんといっても低価格が魅力。 他メーカーのライバル車からすれば、相当な脅威となるに違いない。

10
【良い点】 小さいSUV風とはいえ価格は安く設定していてまあまあ売れそう。

✊ もちろん安全性能面でもスズキの誇る先進安全技術「スズキ セーフティーサポート」を搭載していますので、事故を未然に防ぎ、万が一の時には被害軽減をサポートします。 なお、ロッキーには最上級の「Premium」グレードがラインアップされている。 これまでのKR系ユニットは、CVTが低回転域をつかむとプルプルと振動が多発したが、そのクセもかなり収まった。

6
また、リアは点滅式で豆球となってました。

👣 乗り心地については、全般にちょっとドライなフィードバックが多いことが気になった。 そのため、プラットフォームの構造を見直し、軽量かつ高剛性なものに進化。 下取り・買取価格は中古車の需要により決まりますが、ダイハツ車よりもトヨタ車の方が値崩れしにくい傾向がありますので、高く売りたいならトヨタ ライズの方がおすすめです。

13
ちょっと乗り心地は硬めと感じる。 2段可変式デッキボードを備えるラゲッジルーム。

✊ 「CX-3」:160mm• また、パワーモードを選択するとアクセル操作のレスポンスが良くなり、加速感が向上します。 ただ、段差に対する処理はマイルドで棘がありませんし、SUVらしい大らかな乗り味と思ってもらえれば、強くきになる部分でもないとは思ってます。 ……と、この状況で後部荷室もそれなりの広さが確保されているところもすごい。

13
海外モーターショー、ドライブ取材も多数。 パワートレインは1リッター3気筒ターボ、トランスミッションはCVTのみで、すべてのグレードで4WDの選択が可能。

🤣 そして、数値的なところでは、17インチタイヤを履いていながらも、 最小回転半径を5mに抑えられているという素晴らしい小回り性能を手に入れてます。

12
しかし、 新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。 登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

🤭 メーター内のインジケーターを見ていると、オンロードでもフロントをメインにコーナリングや加速時など、折々でリヤにも適宜、駆動力を振り分けているのがわかる。 ボディカラーは、ダイハツ初の小型自動車「コンパーノ」に由来するロッキー専用色「コンパーノ・レッド」。

5ナンバーサイズでこのスタイリングを出してきたのは素直に褒め称えたいです。 雪国在住の方々の生活の足でありながら、遊び心がある貴重なキャラクターだけに「ふざけず」にキチンと改良すればきっと良作になれるはず。