弘法 に も 筆 の 誤り。 「弘法筆を選ばず」の意味と由来とは?「弘法も筆の誤り」や類語も

☯ その後、じゃがいもや大根などの根菜類を渡されて「皮むきよろしく!」と言われたのですが、これが苦労しまして、でっかい包丁でやるのが本当に難しいのです。 " みんなミスをするもんだよ "mistake" は名詞で「間違い、ミス」という意味があります。 「弘法にも筆の誤り」の類語 意味が似ていることわざ・類語をご紹介します。

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という教えです。 「弘法筆を択ばず」とも書く。

😛 この空海というお坊さんが たいへんな書道の名人だったのですが あるとき、間違えた字を書いてしまったことが 弘法にも筆の誤りのことわざの語源です。

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書の達人としても知られていた。

💓 弘法にも筆の誤りの由来 弘法大師という昔の書の達人が京都の応天門に掲げる文字を書くことを依頼された際、立派な見事な字は書きました。 もともとは平安時代の書の大家として知られる弘法大師でも時には書き誤りをすることがあるという故事から発生したことわざです。 同じような意味のことわざと、使い分け 「上手な人も時には誤りをおかす」という意味のことわざ。

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どんな名人でも失敗することがある という意味のことわざ 弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり) とても良く知られていることわざです。 これがまさに「弘法筆を選ばず」だな、と。

🤭 その時、まず任されたのが青菜を 5cm 幅に切っていくことでした。 皮むき器が無いのか聞いたところ、「こうやってやればいいんだよ」と、でっかい中華包丁を小器用に使って、スルスルと皮を剥いていきました。 そんな弘法大師でも、やっぱり人間ですから、時として書き誤ることがあったのでしょう。

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「弘法」と「筆」の言葉が共通しているため、両者を混同してしまうことがあるかもしれないので、こちらの意味も確認しておきましょう。

🎇 まあ、 天皇陛下に頼まれたのに 間違えた字を書くなんて 普通の人でも、なかなかしないと思います。 まさに「弘法にも筆の誤り」ですね。

しかし、だからといって 間違えた字を書いてしまったということが なんでいちいち今昔物語に書かれていたかというと 実は弘法大師、この書き忘れた点を 筆を投げつけて打って、見事に直したのです。 そしてそのまま額は門に掲げられることに。

📲 あとがき 弘法にも筆の誤りとはどんな意味があるのか。 このような、とんでもない間違いを 偉いお坊さんがやってしまうのが 弘法も筆の誤り、ということなんですね。

そこで、このことわざには、「弘法のような書の名人は、書き誤った字の直し方も普通の人とは違う」といった、「称賛の意味」も含まれているともいわれています。

😋 名人でない人や、自分のミスを弁護するために使うのは不適切。

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弘法にも筆の誤りとは、「弘法大師のような書の達人であっても書き損じがある」という意味があります。 由来は「今昔物語」 この「ことわざ」の由来となった出来事は、 「今昔物語」に記されているとされています。